認知症 サプリ

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認知症に良いサプリ!

認知症の予防や改善に注目されている成分が徐々に増えてきました。記憶力や集中力など脳の力をサポートしてくれるといわれるオメガ3(DHA・EPA)、イチョウ葉など、天然の成分で認知症をサポートできるなら安心ですね。認知症など無縁と思っている方も、将来の健康のために始めてみるといいかもしれません。

 

当サイトは認知症にも役立つと期待されている成分を配合したサプリメントについて人気ランキング順に紹介しています。サプリメントを試してみたいと思ったら参考にしてみてくださいね。

 

きなりの特徴

DHAとEPAを500mgと高配合している上に、ナットウキナーゼやクリルオイルなどのサラサラ成分を集結して出来たのがきなりです。青魚に多く含まれるDHA・EPAですが、食事で青魚を食べる機会が少ない人にはサプリメントが便利。酸化しやすい成分をクリルオイルのアスタキサンチンが守ってくれるので高い吸収率を望めるでしょう。通常は5695円ですが、毎月お届けコースは初回1980円、2回目以降も33%オフとお得です。

価格 1980円
評価 評価5
備考 話題のオメガ3高配合!

 

イチョウリーフの特徴

巡りをサポートしてくれることから、体調管理に役立つと重宝されてきたイチョウ葉。イチョウ葉に、シソ油やDHA、亜麻仁油、ビタミンEと合計5つの成分を配合したのがイチョウリーフです。頭からつま先まで全身を元気に維持するために役立ってくれるでしょう。植物性由来の成分でソフトカプセルが作られているのも安全なポイント。通常は1680円のところ、定期コースなら最大20%オフまで割引されるのがお得です。

価格 1814円
評価 評価4
備考 イチョウ葉エキス配合!

 

月読の特徴

知的に年を重ねていくために、植物成分で脳に栄養を届けてあげられるサプリメントが月読です。配合されている成分は、米ぬかポリフェノールのフェルラ酸、セリ科のハーブであるガーデンアンゼリカ、βグルカンが豊富なヤマグシタケなど。ブドウ果皮に含まれれるレスベラトロールやビタミンE末、醗酵黒にんにく、マカも加わり、元気に長生きできる成分が凝縮されています。物忘れが心配な方も予防的に始めてみるのもいいでしょう。通常は9600円の月読ですが、毎月お届け便なら初回は半額の4800円で購入できます。

価格 4800円
評価 評価4
備考 注目のフェルラ酸配合!

 

認知症を予防するには?

 

認知症は、高齢になると誰もがかかる病気ではありません。日頃の生活習慣により認知症を防いだり、認知症になる時期を遅れせることができるということが、最近の研究から分かってきました。

 

認知症の約6割を占めるアルツハイマー型認知症の発症には、環境が大きく影響しています。アルツハイマー型認知症になりにくい生活習慣を以下に挙げていきます。

 

食習慣

 

野菜、果物をたくさん食べることで、ビタミンC、E,βカロチンを摂取する。魚類に多く含まれる不飽和脂肪酸のDHA、EPAを摂取する。赤ワインに含まれるポリフェノールを摂取する。

 

運動習慣

 

週に3日以上有酸素運動を行う。

 

対人接触

 

他人との交流を盛んに行う。

 

知的行動習慣

 

文章を書く、読む、マージャンなどのゲームをする、博物館に行くなど。食習慣と運動習慣により脳の生理状態を維持し、対人接触と知的行動習慣により認知機能を重点的に使うことによって、脳の認知機能や行動機能が維持されます。

 

認知症の初期症状として、エピソード記憶、注意分割機能、計画力の低下が見られます。どの機能から低下し始めるかは人それぞれですが、この時期に低下しやすい機能を集中的に鍛えることで、認知症の進行をとどめたり、緩やかにすることができます。

 

認知症の予防には、これらの生活習慣を身に着け、長く続けていくことが大切です。そのためには興味があることを楽しんで行うようにし、またその方面で仲間を作って一緒に行うことをお勧めします。

 

認知症とは

 

認知症と聞いて一番に思い浮かぶのが「物忘れ」です。これは認知症の初期症状として多くみられ、最近のことが思い出せなくなります。

 

たとえば食事をしたばかりなのに、それを忘れてしまってまた食事を催促したりする場合などがあります。そして認知症が進行すると、昔の出来事や言葉、ことわざなどの意味が分からなくなり、その状況に適した行為や場所や人の認識ができないなどの高次脳機能障害が現れます。

 

認知症の診断は容易ではなく、新しい事を覚えにくいなどの記憶障害は高齢者のほぼ全員に見られることで、これは認知症には当てはまりません。

 

しかし、まだ若いのに「物忘れ」では片づけられない記憶障害が現れた場合、問題になります。その中には記憶障害以外の異常がない軽度認知障害があります。その一部が認知症に進行すると言われています。

 

過度の飲酒や薬物によるものや、一時的な健忘症は、飲酒や薬物の使用を一時的に中止したり、時間がたてば元に戻ることがほとんどです。頭の打撲や全身疾患によって記憶障害や軽い意識障害が急に起こることもあります。うつ病や妄想性障害など、脳の形が正常な場合の脳機能障害も認知症には含まれません。

 

認知症は器質性疾患と呼ばれ、脳の形状が異常をきたして症状が現れます。それ以外では、甲状腺ホルモンやビタミン欠乏などの全身の病気でも認知機能の低下がみられる場合もあり、これらも広義の認知症に加えられます。

 

認知症を引き起こす病気にはいろいろな種類があるので、早めに専門医に相談し、元になる病気に合った治療を開始することが大切です。

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